私たちは、教職員が余裕を持って働けるよう、労働組合として、ワークライフバランスが保たれ、人が馬車馬のように働かなくて済む社会の実現をめざします。

 ある方がご自分の意気込みを語っておられますが、周りの方々、特に議員の黒子としてあらゆる議案や国会答弁のシナリオを作成し、資料を準備する霞が関の公務員たち(0時を回っても働いている方々)は、どう思ったことでしょうか?また過労死の遺族の方々もどう思ったことでしょうか?
 人の上に立つ方は、ご自分がどんなに嬉しい時でも、常にみんなのことを考えて、慎重に行動していただきたいものです。

過労死シンポジウム

新総裁「馬車馬のように働いていただく」「ワークライフバランスを捨てる」