被爆80年原水爆禁止2025世界大会長崎集会

1954年、アメリカの水爆実験で、第五福竜丸をはじめとする日本の漁船1000隻以上が被爆し、船員の多くが発病、うち1名はその年のうちに急性放射線障害で死亡しました。日本人にとって三度目の被爆となるこの大惨事をきっかけに「原水爆禁止」「核実験即時中止」を求める署名運動が全国に広がり、翌年8月までで当時の有権者の過半数を超える3238万筆が集まりました。このような状況の中で55年、第1回原水爆禁止世界大会が開催されました。その後大会は70年間開催され、核兵器削減の大きな力となりました。

長崎高教組は今年度も実行委員会に参加し、大会の成功のために奮闘します。 

7日13:30~17:30 「被爆80年長崎のつどい」 市民会館体育館

8日 9:00~15:00 分科会 会場:長崎市内

9日10:30~13:00 ナガサキデー集会 市民会館体育館

お問い合わせは長崎高教組本部(℡095-827-5882)まで