「シュムキョウユ(主務教諭)」、教職調整額の増額と連動しているのがミソ

教員処遇改善へ向けた法改正(主務教諭新設とは?)|ガトーショコラ

「シュムキョウユ」は教諭よりも月6,000円ほど高い賃金だそうです。「主任教諭」の名称で先行する東京都では、かつての教諭を上下半分に分けて上を「主任教諭」、下を「教諭」として、賃金に差を設けています。「教諭」の賃金はかつての教諭より数万円少なく、主任教諭でようやくトントンかやや少ないほどだそうです。要は教職調整額の増額で人件費が上がった分を、「シュムキョウユ」の設置で下げるという作戦のようです。

文科省は私たちを朝三暮四の猿と思っているようです。

理不尽に抗える力を育てたい

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 長時間労働に抗えず働く教員の皆さんに指導され、不合理校則による理不尽な指導でも盲目的に従わされて、子ども達が、社会人になっていく。 ワークルールも習わずに。 そんな教育課程を経た若者が、労働者として職場の理不尽に抗えないのは当然のこと。 この負の連鎖、何とか断ち切りたい。