「2025教育を語るつどい」での高教組OBの感想より

小学校低学年の時、担任の先生から「あなたは学校の先生に向いているから先生になりなさい」と言われました。同窓会で聞いたところでは、イジメをしている子がいて、教室から飛び出した子を呼びに行ったりしていたそうで、そういうことがかかわっているのかなと思いました。

高校の時は亡くなった高村暎先生が、「教員はいいぞ、民間の会社のように盆暮れの付け届けなどしなくていいんだから。教員は生徒に対してはベテランも新任もない、平等なんだぞ」と話してくれました。

何のためらいもなく組合に加入しました。先輩たちの組合の活動がすばらしかった。しかし自分の組合活動が後輩の教員たちに組合活動の必要性をアピールできたかどうか、反省しているところです。