第3回公立学校共済組合長崎支部運営審議会

 令和6年度第3回公立学校共済組合長崎支部運営審議会が、2月13日、セントヒル長崎で開催されました。出席は県教育長、県教育政策課長、 校長(2人)、県教組(2人)、事務職員組合(1人)と事務局。 私たちの組合が議長を務めました。

 共済組合本部(国)への回送金が、本部や総務省からの理由の説明もなく増額されることについて、委員から「本部や総務省にきちんとした根拠を示すよう求めたい」との意見があり、本部に要望することとなりました。

 セントヒル長崎の経営について、支配人より、Vファーレンのサポーターの利用や被爆80年等での利用などが見込まれるとし、利益を上げていきたいの見通しが語られました。また物価高の中でも「食材の質は下げない」との決意が示されました。