有難うございます。
日: 2025年2月11日
北海道のニュースより
昼休みは休憩時間。労働を免除される時間のはずですが…。

トヨタと地方の格差が大すぎます
トヨタ総行動に愛知高教組の方々も参加
全教の仲間が頑張っています!

総合開会式廃止
数は力。願いを実現するには、組合員が増えることが大事です。
画像は北海道教職員組合のX投稿より。

36.7兆円!
少し日本国にも回してください。教育に使いますから。

デモは大事です。

まったくです
777倍もらっている人から取り戻しましょう。

豊田章男氏は時給82万円。
最低賃金の777倍だそうです。777倍働いてもらいましょう。

文科省は県教委や校長の尻を叩く前に、自分たちの仕事である人を増やすということを早くやってほしいものです。
しまばらロケ展
島原市役所でやってるそうです。楽しそうですね。

なぜ大阪は
「多様性を認め合う社会のために」講演会
フォトジャーナリストの大薮順子さんと大村市のパートナーシップ宣言制度を利用された松浦慶太さんに講演いただきました。多様さが存在することをまず認め、共存し合い、支え合う社会をどうつくっていくかを考え合いました。
主催実行委員会を構成するのは、県教組(議長)、高教組(副議長)、自治労、平和運動センター、長大教組、社民党、共産党、靖国問題キリスト者連絡会議。こちらも多様。多様性の中から発展が生まれます。
対話と学びあい(全労連新聞より)

総合共済はお得です。
大儲けではありませんが、ちょっとしたプラスがあります。利潤を目的としない自主共済(完全な助け合い)なので、利益が加入者に還元されるしくみになっています。今の世の中、利己的な利潤追求が当たり前とされがちですが、人間は社会的動物で、本来助け合うことに幸せを感じる存在なので、こういうしくみは大事ですし、もっと広がっていくべきです。
県教委のチラシコーナーにありました。
病気になっても安心して暮らせる世の中であってほしいものです。

孤独のグルメ×五島




全教「2024年 被災地フクシマを見る・歩く・考える」行動に参加して①
長崎高教組執行副委員長 今泉 宏
2024年9月21日(土)~22日(日)、震災から13年目にして私は初めてフクシマの被災地を訪問することができました。
1.学習会、交流会
初日は、震災当時避難所となった県立福島高校で養護教諭として勤務されていた高橋美代子さんの体験談、福島県立高教組委員長の永峯英明さんによる「ふくしまの教育のとりくみ」についての報告がありました。
校舎や先生方の自宅が地震で被災したにも関わらず、県立福島高校は500人以上を受け入れた避難所になったそうです。県立のため市の担当者は来ず、先生方が避難所の運営を任されたという話を聞き、自分の身に置き換えてその場の大変さを想像しました。特に高橋さんは養護教諭だったので、事情を知っている生徒とは異なり、全く情報のない被災者の健康面や衛生面のケアなど大変だったと感じました。また、原発から離れているとはいえ、学校の放射線量は高くなっており、数か月後に除染も行われたようですが、当時の生徒たちに対する放射線の影響が大変気になりました 。
「ふくしまの教育のとりくみ」では、地震、津波から原発被害、放射線、汚染水、差別まで50時間分の授業計画を作られたことに、ふくしまで起こったことを正確に教育の場で伝えなければならないというふくしまの先生方の熱意と意気込みを感じました。しかし、原発の問題は、経済社会に溶け込んで共存しており、核兵器や戦争のように批判的に教材化することが難しいという課題も示され、広げていく難しさを感じました。
夜の夕食交流会は、各自がどんな思いでこのツアーに参加したのかを語り合い、交流を深めました。ちなみに私は、長崎で平和ガイドをしていることもあり、現在も続いている放射線の影響について長崎ではほとんど報道されないので、フィールドワークで現地に行って自分の肌で感じたいと思い参加しました。(つづく)