積雪の際の勤務と休暇

 今日は寒いですね。明日は休校になる学校が多いようです。

 明日の勤務の扱いについて、どうなるのだろう???という疑問があるかと思いますので、現在の長崎県の制度をお知らせします。

 一人ひとりについて対応が違います。

 学校の近くに住んでいてふだん徒歩で通っている人は、いつも通っている道と迂回路のすべてが豪雪で通れなくなっていれば交通遮断休暇。そうでなければ出勤か年休です。

 ふだん自家用車で通勤している人は、いつも通っている道が通れない(①豪雪で動けない②通行止めになっている のどちらか)場合で、迂回路も通れない場合と、迂回路を使うと到着してすぐに帰るようなほどに時間がかかる場合は、交通遮断休暇。そうでなければ出勤か年休。

 ふだん公共交通機関で通勤している人は、その公共交通機関が運休になっていれば交通遮断休暇。そうでなければ出勤か年休。

 ということになります。個々の職員の住所や通勤手段を把握したうえで管理職が、判断することになっていますが、時間がかかるので、「とりあえず年休を出しといてくれ。後で必要に応じ変更するから」と管理職から言われるということが多いかと思います。それはいいのですが、本来は交通遮断休暇に該当する場合なのに、そのまま年休で処理されてしまうようであれば、それは管理職の怠慢です。

 いずれにしても勤務と休暇の判断はすべて現場の管理職が行いますので、管理職がどれだけ自分のところの職員を大事にし愛しているかが問われます。

互助組合第3回理事会は、雪のため開催中止、書面決議に

 2月5日に予定されていました互助組合第3回理事会は、雪のため開催を中止し、書面決議に変更されました。

 「検(健)診・ドック事業」の補助対象の拡充(インフルエンザや肺炎球菌などの予防接種も含む)が25日実施の評議員会の議案として提案されており、高教組は賛成しています。