高校生の就職保障のために

 全教と全国私教連は、高校と特別支援学校高等部を卒業した生徒の内定状況調査を毎年行っています。内定状況、求人・内定取り消しの状況
(男女の格差含む) 、就職ルール違反(ハラスメント含む)、国や財界がねらう「一人一社制」の見直しや、民間職業紹介事業者の参入拡大の状況などの実態を把握し、高校生の就職保障と、生徒を主体とした就職ルールの確立を図ることが目的です。長崎高教組は就職希望者が比較的多く、組合員が進路指導主事を担当する6分会で調査を行いました。3月に2回目の調査を行う予定です。調査結果は次年度7月頃に公表されます。

2023年度調査結果