ゆきとどいた教育を求める全国署名スタート

各県がそれぞれの目標を掲げステージでappeal 長崎は1列目の右から2つ目。
ステージappealのボード、今年はデジタルを塗りつぶすようになってて、ちょっと惑わされました。万の位、2と書くつもりが、左側の棒を塗ってしまい……。0にすると100,000にせざるを得ないので、さすがに無理か思って8にしました。でも正直な気持ちが出てしまい、下の欄を4,000ずつで書いてしまって、佐賀の友人から計算が違うと指摘され、あわてて0を付け足しました。「人を減らさないで」で全校1名削減問題を全国に訴えました。

「ゆきとどいた教育をすすめる会」(事務局は全教)は7月12日、東京都内で「ゆきとどいた教育を求める全国署名」(教育全国署名)のスタート集会を行いました。全国から教職員・生徒・保護者が合わせて200名集まりました。富山高教組は、元日の能登半島地震に触れ、老朽化で使えない非常階段や空調のない体育館について指摘し、避難所として考えるならば早急に施設設備を整えるべきと訴えました。長崎高教組は岡山教財部長が参加しました。