2024春闘教育長交渉

 4月25日、春闘要求書に基づき、高教組は教育長と交渉を行いました。生徒たちときちんと向き合うためのゆとりある時間をつくれるよう、「とても忙しい」現状を急いで解消してほしいとの、現場の声を直接、教育長に伝えました。

 超勤縮減について教育長は「成果を出したいと思っている」と述べました

 高教組は今すぐにできる超勤解消策として、管理的・競争的な教育からの転換を要求し、県教委は「同意できる。生徒が自分で考えるような方向に転換させていきたい」と回答し、具体策としてイノベーションハイスクールを示しました。

 県教委はこの他、教育業務支援員の配置や民間からの舎監の雇い入れを今年度から行う旨を示しました。

 この他、詳細については、定期大会議案書でご確認ください。組合に入っていないが興味のある方は、組合員に聞いてください。