女性部県教委交渉
女性部は、2月 15 日に県教委交渉を行いました。「先読み加配」 の新設、「子どもの看護休暇」の期間と対象の拡大、 忌引での血 族・姻族の区別の廃止と子どもの死亡時の期間延長などを要求し、やりとりしました。その詳細は高教組新聞でご覧ください。組合に入っておられないが興味のあられる方は近くの組合員に聞いてください。
女性部は、2月 15 日に県教委交渉を行いました。「先読み加配」 の新設、「子どもの看護休暇」の期間と対象の拡大、 忌引での血 族・姻族の区別の廃止と子どもの死亡時の期間延長などを要求し、やりとりしました。その詳細は高教組新聞でご覧ください。組合に入っておられないが興味のあられる方は近くの組合員に聞いてください。
ヤスクニ共闘は、2月11日、長崎市内で「2.11『靖国』と『侵略』を考える市民のつどい」を開催しました。飯島滋明さん(名古屋学院大学教授) が「今、危機にある私たちの憲法」と題して講演を行いました。飯島さんは、徴兵制を敷くならば憲法上の根拠が必要で、そのために9条への追加が狙われていると指摘しました。また在日米軍に日本を守る法的な義務はなく、アメリカの戦略上必要なものとして日本に基地を置いているというのがアメリカ国民の常識であることも紹介されました。参加者からは、改憲の動きが水面下ではかなり進んでいることに対して驚きの声があがりました。