詩集 四分休符

森 ぶんめい 著

序詩

一九七〇
心よ、自由に
六月の雨

流れ星

一九七一
雨上がり
笹船

一九七二
跫音
海よ、おまえを
麦の詩

一九七三
ある肖像
聖像
アイ
イマアジュ

天地想像

一九七四
TANTANにて
無題Ⅰ
無題Ⅱ
夜を見つめて
蠟燭の炎

晩夏

滝-和歌山県那智にて―
友よ―亡きO・Iに捧ぐ―
ぶるうす

文鳥
子供

馬の絵
無題Ⅲ
あなたに
長崎
伝説
古座
海…
かもめ
祖母に捧げる譜

一九七五
春待人の唄
湖愁-十和田湖に遊びて―

去りゆく冬
風の音
落日
異邦人
四分休符
誰が空にさわった
春畝
海へ帰ろう
春-巻末の詩-

あとがき

※ぶんめい氏18歳から23歳までのもの

森ぶんめいプロフィール