公務員賃金決定の原則

地方公務員法で次のような原則があります。

〇平等の原則

〇情勢適応の原則(社会一般の情勢に適応していなくてはならない)

〇職務給の原則(職務と責任に応ずるものでなくてはならない)

〇均衡の原則(生計費、国家公務員、他の自治体の地方公務員、民間賃金等の事情を考慮して定めなければならない)

〇条例主義(条例で定める)