ある肖像 変わったなあ色が・・・・冬枯れた胸に疼く古ぼけた一様の写真あなたに詠ったあの詩がいまは濃厚な澱となって沈んでいく煙草と珈琲で荒れた肌を見ると皮肉な時の流れが見える変わったなあ色が変わってしまったなあ