私たちの組合は、25年10月に教職員不足の影響についてのアンケートを行いました。まだ組合に入っていな方々も含めて多くの回答が寄せられました。その結果の一部を紹介します。
子どもたちへの影響・変化
| 手が空いている先生がいないため、生徒が相談したくてもできない。 |
| 寄り添って欲しい生徒に時間を割けない |
| 子どもと接する時間が減ってしまう |
| 教員のゆとりのなさが、子どもたちに伝わり、気軽に相談できる状況になっていないのではないかと感じる。 |
| 教員等の余裕が無くなり、授業研究 予備実験などする時間がとれず、行き当たりばったりの教育になってしまってます。 |
| 教員の授業数が多い関係から、生徒対応にさける時間が限られている。 |
| 授業人数やクラス人数が多数になる |
| 1人あたりの仕事が増え、教材研究の時間がとり難いので、影響は少なからずあり。 |
| 途中で担当教諭が変わった。 |
| 部活の指導が出来ない |
| 病気で先生が途中で休まれたりすることがここ数年続いている。時間割が途中で変わり、担当が途中で変わったりもしている。 |
| 生徒一人一人に目が届かない。 |
| 落ち着いて生活指導ができない。 |
| 生徒と語り合う時間が少なくなった |
| 多くの子どもを1人で見なければいけない。長時間労働につながる |
| 生徒1人1人と触れ合う時間が少ないと感じる。1人1人と向き合う時間を増やすことで、生徒理解が高まり、より良い指導に繋がると思う。 |
| 職員の業務量が増加し、生徒に目を向ける余裕がますますなくなった。 |
| 専門外の教員が授業を教えることにより、授業が分からず、モチベーションの低下。 |
| 選択授業をなくすことになった。運動部の顧問が3人だったのを2人にすることになった。 |
| 子供たちにとっては再任用も含め教職員の年齢が高いので、世代間の壁を作ってしまっていると思います。同じような活動(運動)ができれば人として身近に感じることができるのに、それが出来ない。 |
| 教員一人が受け持つ仕事が増えたことで生徒一人一人へのケアが少なくなる。 |
| 子どもたちへの細やかな配慮が必要になっている一方で、教職員は昨年全校で1減となり、仕事は減るどころか相対的に増えている。 |
| 子どもたちに目が届かないこともあります。子供と触れ合う時間も以前より少なくなったように感じます。 |
| 教員の数が減らされ、以前まで2つに分けていたクラスを1人で持つようになり、生徒一人一人にかける時間が減っている。 |
| 生徒がゆっくり相談できない |
| 生徒にかける時間が減っている。 業務に終われ、生徒に一人ひとりに向き合う時間が確保できなくなっている。 |
| 生徒と向き合う時間がない。具体的には、面談する時間や特別入試指導、学習のフォローなど |
| 時間的にも精神的にも教員に余裕がなく、十分な面談ができていない実態である。また、余裕がないため何か新しいことを生み出して生徒の好奇心を掻き立てたい気持ちはあるものの、チャレンジ企画もなかなか実施できていない。 |
| 主体性が求められるが、自主学習にはつながるかとは思います。学ぶ体制作りが、大切ですね。 |
| 本校では、そこまで大きな生徒の変化はまだ感じられていません。 |
| 実習の際、目が届きにくく余裕が無い |
| 生徒に関わる時間が減ったり、授業準備の時間も少なくなり授業の質の確保が難しくなった。 |
| 授業時間数がもう少し少なければ、子どもたちにもっとしっかり向き合えると思います。面談の時間を捻出したり、その準備をしたりする時間に充てますし、保健室に行った生徒にもほんとは全員声かけたいです。でもとてもじゃないけどできていません。 |
| 免許を持った教科の仕事以外の仕事や事務処理にかかる時間が多く、本来の授業研究などが後回しになっています。先生方全体が疲れていて、けが、病気の先生がいます。 |
| 1年生の数学の授業を1クラス2名の教員で担当していたが、休職者が出たため、1クラス1人になり、目が届きにくくなった。 |
| 教科指導以外の仕事(教員の仕事か?と思われるものも含む)が多く、授業準備が疎かになる |
| 人に興味がない生徒が増えた印象。コロナ禍を経て、人とのかかわりが希薄になっているのではないか。 |
| よくない |
| 多様な生徒への対応が不十分になり、目が行き届かない |
学校現場での対応や実態、教職員の様子など
| 入試や分掌の業務が滞りがちになり、また一人の人に業務が集中することがある。 |
| 一部職員への仕事の一極集中 |
| その学科や教科内で先生方の負担が増えている |
| 私は定時退勤しているが、長時間労働をしている職員は多いと思う |
| 教員一人一人に対する仕事量が多すぎて、余裕がなく教員間のコミュニケーションがとりづらい。 |
| 一人の職員に、負担が来ないように お互いに目を向けられるよう努める。 |
| 教諭によって授業数に偏りがあり、それに対しての対応はないように思える。 余裕がある先生とない先生の差が大きく、クラス経営などにも現れているように思える。 |
| 複数クラスを1人で担当している。 |
| 本校では欠員を埋めるため、他課程の教員が授業などに携わらなければならず、負担がとても大きくなっている。より不足が増えそうだ。 昨年度、非常勤講師の私が、欠員の通信制や昼間部の病休の先生の分を請け負うことになり、考査問題や教材の準備は、殆ど自宅で行っていた。 |
| 教諭経験のない民間からの方が増えている。 |
| 教職員の一人あたりの持ち時間が増える、教職員に精神的な余裕がなくなる |
| 教員が忙しい。生徒に対する時間が不足する |
| 国語は今年定員が減って、再任用ハーフの人が2人と言うこともあり、実際に動けるのは5人。そんな中で国語研究部会の事務局が入ってきており、授業外の仕事で時間を取られることが多い。講演をしてもらった講師の源泉徴収などは、教員の仕事を超えていると思う。各教科の研究部会などは、教育センターで運用できないものだろうかと話している。 |
| 2人担任制、チームティーチング制などの導入 |
| 1人の負担が多い(分掌・教科実数など) |
| 学校として対応自体の逃げ道を作っているので。原因としては県が対応に対して逃げるための指導に導いているのではないかと思う。 |
| 週18時間の授業+探求+LHR+担任会+分掌会、合計22時間。教材研究や部活の指導準備をすれば、休む暇がない。 |
| 担当する授業数が多くなり,疲弊している。授業の質にも影響する。 |
| 分掌による作業負担の違いや、その中でも仕事の出来る先生の負担が増していく状況。 |
| 一人で問題を抱えている職員が多いように思われる。 |
| 教職員が出張や年休等で不在の場合、代教などで代わりに授業を行ったり、生徒対応に入ったりするため、本来の教材研究時間がなくなり、持ち帰り仕事が増える。 |
| 本来、座学の指導をしてはいけない実習助手が座学を教えないといけない。 |
| 職員が減ったまま選択授業が残っているので、1人授業時間数が増えています。 |
| 全日制・定時制相互で不足している教科を補充している状況です。また、高齢になる先生方に講師として来ていただくことで何とか成立している状況です。 |
| 仕事量が多く、働き方改革で、学校でかつ平日しか仕事ができないんので皆さん忙しい。 |
| 少ない人数で業務をこなさないといけない環境に強いられるため、負担が大きいと感じることがある。 |
| クラス担任、校務文章、部活動をすべて両立させるのはかなり難しい。一人ひとりが主に担当する業務を明確にしないと、一部の教員に仕事が集中してしまう。仕事を減らすことに本腰を入れたい。 |
| 仕事量が多いので、教職員が増えると負担が軽くなると思います。 |
| 正規教諭の数が足りず、再任用の先生に常勤講師として来ていただくが、担任業務や部活動をお願いしにくい。人数だけ見れば足りているように見えるが、実際は正規教員がかなり負担をして学校を回している状況。教科担当の人数も年々減らされており、授業時数も多くなっているため負担感が非常に大きい。 |
| 毎日忙しい |
| 限られた時間で業務遂行が難しい。働き方改革との両立を図るには、人員が増えないと厳しい。業務に終われ、ミスが増えている。コミュニケーションを取る時間が少なくなっている。疲弊している。 |
| 校務分掌やその他業務に追われ、授業が後回しになっている。 |
| 自転車操業。生徒と向き合うのが仕事であるにも関わらず、いろんな業務が同時にふってくる。 |
| 長時間の残業が常態化している。ゆとりがないので、新しいことを学ぶ勇気が出なくて、異動してきた人が効率化の提案をしたとしても受け入れることができない。 |
| 一部の先生が非常に疲弊している。教科の先生が1人休み期間であり、4人で3学年を回している。そのうち3名が学年や分掌のなかで主任と名のつく役割を受け持っており、業務に忙殺されている。 |
| 長時間労働の縮減は、教職員の負担を考えると最も重要なことだと思います。 |
| 一人当たりの時間数が多く、負担が大きい。 |
| 実際のところ今の学科が職員一減の為、余裕がなく空き時間に授業の準備が出来ない職員もいる。 |
| 私の所属学科は教諭の定員4名のところを3名で回している。また、2学期から本校全日制の教諭が1名減となったため、定時制の教諭1名が代わりに授業を3単位受け持つこととなった。定時制の他の2名の教諭は全日制の授業を受け持つ教諭の定時制での授業を少し負担して、負担の偏りを軽くしている。このような状況であるため、教科指導・生徒指導等で時間的問題により妥協せざるえない。体力的にもかなり消耗している。 |
| 職員室の先生方はみんな忙しそうで、きつそうです。 |
| 採用試験の低倍率の恩恵を受けた合格者の専門性レベル低下とそれによって引き起こされる生徒の学力低下等 |
| 6人で担当する教科の一人が怪我で長期にお休みでした。初めは5人で回していましたが、1か月以上に長引いたので、時間講師の先生をお願いして、週6時間引き受けてもらいました。その間、定期考査などがあり、同じ学年の先生が大変な業務を抱えられました。他学年の教員も少しずつ負担をしています。当該学年が3年生なのでさまざまに負担があります。初期の時点で、何か手立てを考えていただきたい。 |
| 特定の教員への負担が増大した。研修に行きにくいなったら、 |
| 再任用や定年後も講師として来られている方の、給与が下がったことでのモチベーションの低下が著しい |
| フレックスタイム制はかなり柔軟に対応できるので、とてもありがたい制度だと感じる。 |
| 疲れている感じがします。 |
| 多様な生徒への対応を少ない人数で対応するため心身が疲弊している |
子どもたちを取り巻く学習環境や学校生活の実際
| 時間講師が増えたので時間割変更がほとんどできなくなった。 |
| ゆとりを持った学校生活が送れていないと感じる。 |
| 環境的に古いのもあるが、空調が付いてない特別教室も多く、壊れているものとかも多い感じがする。出来るだけ、管理職 事務室などには相談している。 |
| スタディサプリを導入したりしているが、教員が対応できる時間が無いため活用できてない。生徒一人一人の深い学びには繋がってないように思える。 |
| 習熟度別学習が困難になった教科(英語)がある。 |
| 1人1人を観ることが難しい |
| 不安感を抱いていると思う。 |
| 休職を取る教員の代替が、なかなか決まらず進度に影響が出た。 |
| 個別指導が出来ない |
| 社会環境が複雑化したためか、さまざまな問題を抱えている |
| 生徒の数も少ないので特にない |
| 配布されたタブレットの使用状況はメンテナンスの低下から悪くなってきていると感じる。担当する教員がある程度までのメンテナンスをしなくては行けない状況はありえないと思う。それは教員の業務外ではないだろうか。 |
| 個別に対応が必要な生徒を重点的に見ることができない。 |
| 部活動の負担など |
| 相談できる職員が少なく、困っている生徒が増えたのでは? |
| 選択授業をなくすので、興味に応じた対応はできなくなった。 |
| 一人一台パソコンなど教育環境を整えることに教員の時間を割いている状況です。ICT機器の導入はシステムの安定性や維持管理にコストと時間が必要ですが。それを教職員を丸投げしている状況でその負担は年齢の若い世代の先生方に集中しています。そのことで、若手教員に教員としてのスキルを育てる機会を奪っていると思います。 |
| 学校で学習する時間も家庭学習時間も少なく、その対策も時間や人員の問題もあり対策を取りにくい。 |
| 小規模であるため、分教室として使える校舎が少ない。 |
| 生徒を指導すると、保護者からすぐにクレームが出るようになってきた。中には理不尽な要求も含まれることがあり、学校へのカスハラにつながる。学校弁護士など学校を守る存在の必要性を感じる。 |
| 教職員が多いと、生徒対応もゆとりがあると思います。連絡帳を書いたり次の授業の準備等で余裕がありません。 |
| 授業の待ち時間が多いことで丁寧な指導ができない |
| 一昔前は全体的な指導だけでよかった部分が多かったが、今は個に応じた対応が求められる。 |
| ゆとりがないので、色んな環境の悪化に気を配らない人が多い。その結果放置されている課題もある。 |
| 面談の時間を十分に取れていないことが、生徒との十分な信頼関係の構築に至れていない理由の一つにあると考える。 |
| 格差は、どこでもつきものですが、地方の学力差は、否めない。学習習慣の定着化が、懸念されます。 |
| ゆっくりと質問に答えたり、話を聞く時間が減ったかもしれません。 |
| 部活など、すべてにおいて生徒に負担をかけ迷惑かけていると思う。なぜ管理職は改善できないのか? |
| 定時制の生徒は数は少ないが学習面で手のかかる生徒が非常に多い。またクラス内の学力差も大きい。授業・実習等では安全面の確保や習熟度別の指導を充実させるため可能な限り複数名の職員で指導を行ったりするが、現状ではそれが難しくなっている。 |
| ギリギリでやっているので、長期でおやすみしなければならない先生が出た時が苦しいです。なんとか自習等にしないよう、工夫はしています。 |
| 落ち着いて学習に取り組める環境が減っている。行事の多さ、時程日程の変化など。 |
| 部活動の負担が大きい。3年生の進路指導に力を入れたい、部活動に時間を取られる。 |
| 生徒数は少ないが、手間が今まで以上にかかる子が増えており、指導が行き届かない |
| 1人1台のタブレットパソコンは本当に必要なのだろうか。 |
| あるだろうと思います |
| 校則の在り方など、生徒は自分たちの都合のいいように解釈し、社会性を身に付けさせるどころではない。子どもの人権を守ることも大切だが、教師である前に同じ人間として私たち大人の人権も守られるべきであると強く感じている。子どもなら何をしても許されるのか。暴言や悪態、度重なる校則違反や法律違反は厳しく指導できる環境を保障してもらいたい。 |
その他
| 生徒の数は確かに減少してきているが、昨今の実情を考慮すると生徒数の減少=教員数の減少と決めつけてしまうのはよくない。教員の数を今すぐにでも増やすべきである。 |
| どうしても、放課後や土日の部活動の引率などで、帰りが遅かったり、休みのとれない職員も多い気がする。 ただ、育児で休んでもリモートで授業をしたりと、色んな工夫をしている部分も有る。 |
| 現在の環境では、時間外労働が当たり前に強いられてるように感じる。総探など、生徒の深い学びや主体性を育む学びをさせることは大切だと思うが、そのための準備や対応が間に合わない。生徒の成長を考えることはもちろん大切だが、私たち職員のことももっと考慮して欲しいです。この環境だと教員が不人気な現状も変わらないと思います |
| 他の職員の過労に繋がる。 |
| 教員不足から教員採用試験が安易になったり、二次募集に関しては更に簡単になってる。教師の資質が落ちてる。もっとやる気が出るように、経済面(部活動手当、担任手当、修学旅行等の郊外勤務の手当など)を充実させて欲しい。 |
| 授業は週20時間受け持っているため、かなり大変 |
| 私の職場ではいないが、産休代替がいないママ、残った人が授業を被っていると聞いている。育児休暇や子育てで短時間勤務などをする人がいる場合に、それを他の人がカバーしなければいけないことを考えると、その辺のフォローする人たちの+ αの手当てなども考えて欲しい。 |
| 年々生徒の対応も難しくなってきているが、保護者の対応も益々難しくなってきていると思う。教員数または教員1人に対する生徒数の割合を少なくして生徒へ十分な対応ができる環境にしないと保護者が自分の子どもに沢山の時間教員が関わってくれている事を実感できていれば教員に対する保護者の対応も少しは変わるのではないかと思う。 |
| 目標管理シートの廃止や研修の減少など、削減可能な業務を削減し、なおかつ給与水準を上昇させない限り、教職員不足は決して解消しない。 |
| 教職員不足で仕事量が増えているのは明らか。もう少し余裕が持てる環境になればいいと思う。 |
| 現状では卒業した教え子たちを含め、若い世代に教員という仕事を勧められない。書類の作成には相変わらず多数の書類や印鑑が必要で、民間企業に比べ非効率な慣習が多すぎる。授業や部活動の質を高める時間の確保が困難である。生徒からは、先生が部活動に来てくれないという声をよく聞くが、土日や17時以降の先生方の活動には十分な対価や補償はなく、トラブルが起きた場合はすべて先生の責任となれば、現場は意欲をなくし、ひいては現在のような教員の成り手不足につながる。長崎県は教員採用試験の日程を早めて受験者が増えたと新聞で読んだが、試験を受けた学生に聞くと、日程が他県と重ならなくなったので模試代わりに受けた人が多数いたとのことだった。結局追加募集が行われている。なり手不足解消には民間に負けない待遇とワークライフバランスの実現が重要であり、青田刈りで解決する問題ではない。高齢化が進む職員室で勤務していると、暗澹たる気持ちになる。 |
| こどもを出産した後、保育園が見つからず、産後休暇の延長をお願いしたのですが、人手が足りない理由で復帰しなければならず大変な思いをしました。教職員の権利が守られ、仕事と家庭を両立できるよう、職員増を願います。 |
| 特性のある生徒が増えている中で、教員不足は手をかけてあげたいのにそれができない悲しい状況が進んでしまう。 |
| やるべき業務量は変わらないため、生徒と関わる時間を減らして仕事をしている。現状のままでは、教職という仕事を現職の私たちが大学生に自信をもってお勧めできない。 |
| 産休代替の先生が赴任しない、現場に大きなな負担がかかっている |
| 東京や富山に学校訪問に行ったが、同じくらいの規模の学校でも教員の数が各教科2〜3人くらい多い。しかし、少ない人数で同じようなことをやろうとしている。マンパワーに頼るのには限界では。 |
| •自校は初任の先生方が非常に多いが、初任者指導も十分にできていないことに申し訳なく感じている。 •離島の学校に関して、非常に年代が若いことはいいと思うが、40代50代の主任クラスの先生方がどんどん抜けられていき、初任の先生方が増えていくと学校運営が回らない。バランス良く分配してほしい。 |
| あまりの忙しさに、ライフワークバランスは、保てないのではないかと心配になります。まして、睡眠不足が、将来の健康に悪影響を及ぼすのではないかと身近にいて、思います。 |
| 他校の先生の話を聞くと、教科指導担当者が足りず、苦労されているとのこと。近くならば、手伝いに行きたいけれど、実際は難しいのかもしれません。 |
| 生徒のために教職員の不足を補っているが、現場職員の善意のみで対処させている状況はどうかと思う。 |
| アンケートありがとうございます。生徒も先生も学校生活が楽しくなるといいなと思っています。いつもありがとうございます。 |
| 定員を充足できない職場。その教科の偏り |
| 他校の講師仲間から聞いたところ、講師の負担が大きい。調査してほしい。 |
| 現役の工業高校の職員に「どなたか工業の先生になりたい人はいませんか?」と投げかけても無意味だと思う。教員になるメリット(やりがいではない)をはっきり提示しない限り、改善しないと思う。 |
| 部活動の改革は高校ではなかなか進まない現状ではあると思うが、部活動手当が最低賃金以下なのもすごくおかしい状況である。ぜひ部活動手当(休日手当)のアップをお願いしたい。 |
| 工業科教諭定員5名に対し現在4名で1名不足してます。離島の為、出張等あれば本土の学校に比べ日数も多くかかる為、授業への影響も出てきます。職員が減っても授業数は変わらないので、当然ながら業務負担増につながってます。そんな中、工業科の教員確保についての協力依頼文書が届いてましたが、そもそも現場教員の業務なのか疑問に感じました。先ずは、教え子達に勧められる職場環境にしていくことが教員確保の第一歩だと思います。 |