2024春闘教育長交渉

 4月25日、春闘要求書に基づき、高教組は教育長と交渉を行いました。生徒たちときちんと向き合うためのゆとりある時間をつくれるよう、「とても忙しい」現状を急いで解消してほしいとの、現場の声を直接、教育長に伝えました。

 超勤縮減について教育長は「成果を出したいと思っている」と述べました

 高教組は今すぐにできる超勤解消策として、管理的・競争的な教育からの転換を要求し、県教委は「同意できる。生徒が自分で考えるような方向に転換させていきたい」と回答し、具体策としてイノベーションハイスクールを示しました。

 県教委はこの他、教育業務支援員の配置や民間からの舎監の雇い入れを今年度から行う旨を示しました。

 この他、詳細については、定期大会議案書でご確認ください。組合に入っていないが興味のある方は、組合員に聞いてください。

時和特別支援学校開校(障害児教育部)

県立時和(ときわ)特別支援学校が4月9日に開校しました。開校式には知事、県教育長、時津町教育長など多くの来賓が出席し、子どもたちが新しい校歌を披露しました。松尾分会長(障害児教育部長)は、「新しい学校」「新しい校歌」を楽しみに学校に通ってきている子どもたちのためにも、教室不足の解消など学校の施設設備の改善を求めて引き続き組合で運動をしていきたいと決意を語っています。

長崎県春闘共闘夕方アピール20240409

2024年4月9日、長崎市鉄橋にて、長崎県春闘共闘は夕方アピールを行いました。高教組からは岡山書記長が参加し、新人事評価の問題点と教職員の忙しすぎる状況を紹介し、同僚性を高めることと教職員を増やすことの必要を訴えました。高校生が笑顔で聞いてくれました。

豊かな定時制通信制教育のために

 定通部は、1 月 31 日、県教委交渉を行いました。学級学科の維持、 20人学級への展望、佐世保 中央エンカレッジコー ス、SS W・S C、キャリアサポートスタッフ、教科書等補助、給付型奨学金、定通制授業料無償化、 修学奨励資金、日本語教育ができる教員、 特別支援教育支援員配 置、通信制で学ぶ離島生徒への補助などといったことをやりとりしました。詳しくは高教組新聞をご覧ください。組合に入ってない方で興味のある方は近くの組合員に聞いてください。

よい教育を求め議会陳情

保護者や地域と教職員の共同組織「長崎のゆたかな許育をめざす会」(事務局高教組)は、県内すべての小中高校、特別支援学校・学級の教育条件の向上をめざす陳情書を、12月11日、署名4453筆とともに、県議会に提出しました。署名の筆数は昨年度比2割増です。

試しに計ったら7.3㎏ありました。米より少し重いぐらいでしょうか。

教育研究全国集会2023

生徒たちの独創的な芸術作品が展示された書道分科会

「みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい―教育研究全国集会」(実行委員会主催)が8月18~20日、東京都内で開かれました。全国の教職員、保護者、市民ら3500人が参加し、300本近いリポートを持ち寄って語り合いました。長崎高教組からは7人が参加し、5人がレポートを報告しました。

【平和】教職員平和のつどいin長崎

 8月7日に長崎市で全教とともに「教職員平和のつどいin長崎」を開催しました。全国から54名の参加がありました。メインの学習企画では、今泉副執行委員長が『2つの世界遺産を有する町「長崎」と被爆地の「長崎』をテーマに、豊富な資料を見ながら戦前からの歴史や文化、現場で実践されている平和教育について講演しました。「長崎の鐘」も披露されました。「歴史全体から学ぶことをきっかけに主権者としての意識をもち行動してほしい」と述べました。

参加者が平和のメッセージをかかげて集合
開会挨拶をする岡山書記次長

 参加者からは、「長崎のキリシタンのことや歴史について知ることができた。」「原爆投下や関連するエピソードから点と点が結びついて学ぶことができた。」などの感想が寄せられました。また、数年ぶりの現地参集開催となり、世代や組織をこえた交流も盛り上がりました。

ゆきとどいた教育を求める全国署名スタート集会

公立・私学の教職員・保護者・生徒などで作る「ゆきとどいた教育をすすめる会」は、7月7日(金)に東京で「ゆきとどいた教育をもとめる全国署名」のスタート集会を行いました。長崎からは「ゆたかな教育をめざす会」の岡山事務局長(高教組教財部長)が参加しました。

国会内の意思統一集会では、長崎でのインクルーシブ教育の名の下に安上がりな教育が行われている実態を、岡山事務局長が報告しました。

2023夏季教育研究集会

8月11日(金)~12日(土)に開催される夏季教研の申し込みはこちらからお願いします。宿泊希望者は、7月7日(金)までにお願いします。通いの参加者は7月28日(金)までにお願いします。多くの参加をお待ちしております。
※チラシに青年部総会が開催されるとなっていましたが、今回青年部総会は別日にに開催します。
夏季教研申し込み

夏季教研・青年部総会申し込み(変更あり)

8月11日(木・山の日)、12日(金)に川棚町で予定していました、夏季教育研究集会、および青年部総会は、新型コロナ感染拡大により、高教組会館またはオンラインでの開催となりました。(青年部は高教組会館のみ)夏季教研は基調報告と講演のみです。8月11日の13:30~16:00のみ開催予定です。分科会は、別の機会に実施します。参加申し込みはこちらからです。多くの皆様の参加をお待ちしております。申し込みはこちらから。

養護教諭専門委員会が県教委と交渉

2022年1月7日、田中委員長(北松西) 松下副委員長( 佐商) 黒川委員(佐中昼) と、本部から佐藤書記長、寺田書記次長が出席、県教委からは上原教職員課長、田川人事管理監などが出席しました。①県の責任で専門医による健康診断ができるようにすること、②健康診断結果の統計処理や健康診断票の記入等校務支援システムを使えるようにすること、③繁忙期や妊娠時における加配を行うこと、④職員の健康管理の責任者は第一義的には校長にあることを明確にすること、⑤職員の健康診断申込みをポータルサイトでもできるようにすること、を重点としました。①では、医師の退職等で学校側が後任を探すことの難しさなど実際おきている問題を県教委に示し改善を求めました。県教委は、対応が難しい時は連絡して欲しい、医師会に依頼したいと回答しました。②では、県教委は、データ入力などの養護教諭の負担に理解を示し、できるところは改善したいとの姿勢を示しつつ、県独自での健康診断結果などの組み入れは財政的に困難と回答しました。一方、国でも校務支援システムの新たな開発の動きがあり、その動きを注視しつつ国との連携も視野に入れて検討していると述べました。高教組は、校務支援システム利活用に関わる「アンケート」調査の実施を確認し、その結果を示すように迫り、回答者65人のうち4分の3が校務支援システムが必要と回答していることを明らかにさせました。重点項目の他に、SSW やSC の配置校の拡充と拠点校担当者の負担を訴え、改善を求めました。県教委は拡充の必要性と担当者の負担に理解を示すにとどまりました。全般を通して、「働き方改革」が喫緊の課題となっている中、養護教諭の負担を具体的にどのように軽減するかを質した交渉でした(高教組新聞1744号より)。

一人一台端末に関わるアンケート

 生徒一人一台端末が9月から本格的に導入されました。まだまだ試行錯誤が続いているかと思います。各学校で困っていること、県教委に要望して欲しいこと、知りたいことなどあれば、使用状況、このように活用したら便利だなどアンケートに自由に書き込んでください。
 期限はありません。問題が発生したとき、良いアイデアが浮かんだときに入力をお願いします。また、組合員、未組合員に限らずどなたでも入力することができます。

アンケートはこちらから入力お願いします。

QRコードを読みとり、タブレットやスマホからも入力できます。

人事評価と賃金リンク緊急アンケート

高教組では、これまで人事委員会が人事評価制度に求めている3要素「客観性」「透明性」「納得性」の3つの要素が満たされなければ、制度の導入には賛成できないという立場で7回の交渉を重ねてきました。
11月1日から9日までの間に各職場でこの人事評価制度について学校長より説明があるかと思います。説明を受けての不安な点や問題点など現場の声を聞かせてください。11月15日の交渉に生かします。(11月12日までにお願いします)
人事評価と賃金のリンク 学校での説明会後の緊急アンケート (google.com)

2021長崎県教育研究集会(県教研)

2021年11月6日(土) 13:00~15:00
講演 「学校のハラスメントをなくすには」(仮題)
講師 中鋪 美香 弁護士(諫早法律事務所)
ZOOMによるオンライン開催です。高教組会館での会場参加も可能です。
IDやパスコードは、職場で配布されたチラシや高教組新聞1738号をご覧ください。
申し込みはこちらから

夏季教育研究集会

2021年8月11日(水)13:00~16:30
オンラインで開催します。 申し込みフォーム

12:00

接続開始

13:00

開会行事

13:10~14:40

講演会

14:50~16:10

分科会

16:15~

閉会行事

講演 「今どうなってるの
~ 定年延長・人事評価制度・教員免許更新制 ~」

分科会
①平和・人権
・・・憲法、平和学習、主権者教育等のとりくみ
②生活指導・自治的活動
・・・生徒会、文化祭、18歳選挙権、生徒総会、クラスづくり等のとりくみ
③不登校・登校拒否・高校中退問題・高校の「特別支援」教育
・・・「通級指導」の現状と課題や子どもの貧困等を含む
④教職員の権利
・・・働きやすい職場をつくるため、教職員の諸権利についての学習と意見交流等

教育のつどい(教育研究全国集会2021)

8月19日(木)~22日までオンラインで開催されます。せっかくの機会ですので、積極的な参加をお願いします。
チラシ
8月19日(木)19:00~20:45全体集会・講演
8月20日(金)19:00~21:00教育フォーラム
以上2日間は、チラシをダウンロードしてチラシにある申し込みフォームから申し込みください。申し込み締め切りは8月10日(火)です。

8月21日(土)10:00~16:00教科別分科会
8月22日(日)10:00~16:00教育課題別分科会
以上2日間は、次の申し込みファイル(エクセル)をダウンロードし、申し込み内容を入力のうえ、高教組ホームページ上の「お問合せ・高教組への連絡」からファイルを添付して送ってください。
申し込み締め切りは8月5日(木)です。

メーデー集会

コロナ禍での開催となったため、県労連事務所を主会場にし、オンラインで開催しました。高教組からは鍛治委員長が、小学校での35人学級実現は、長年の私たちのとりくみの成果であることを報告し、今後、中高での35人学級実現に向けての意気込みを話しました。

夏季教研は中止になりました

 コロナウイルスの感染拡大が教育現場にも広がりをみせております。高教組では、8月11日、12日に予定しておりました、夏季教研を中止することにしました。すでに、準備をされていた方もあろうかと思いますが、今の情勢ではやむをえない状況です。どうかご理解ください。

 なお、青年部総会については、後日決定して連絡します。小論文対策学習会に関しては、メールでのアドバイスになる予定です。詳細が決まり次第、個別にご連絡いたします。

夏季教研申し込みフォーム

8月11日・12日に開催される夏季教研について、分会長、支部長、書記長にメールでお送りしている申込書(エクセルファイル)に入力していただき、こちらのフォームに添付していただきますと送信ができます。申込書が見つからない場合はダウンロードもできるようになっておりますので、ご利用ください。
申込書ダウンロード&夏季教研申し込みフォーム


【平和】長崎の被爆遺構めぐり学習会

平和学習に役立つ
「長崎の被爆遺構めぐり学習会」

6月15日(土)16:00~18:00
     爆心地公園、浦上天主堂、如己堂、山里小学校、平和公園など
7月 6日(土)16:00~18:00
     爆心地公園、城山小学校、山王神社、長崎大学医学部など
( ※ どちらか一日のみの参加も可能です )
集合場所 爆心地公園(15:50)
終了後 交流会を予定しています

 学習会参加者の中で、ガイドをやってみようかなという気持ちになった方は、8月8日に行われる、原水禁世界大会の「被爆遺構めぐり」のガイドをお願いします。県外から約400人の方が被爆遺構めぐりに参加されます。毎年ガイドが不足しているので、積極的にガイドをしていただけると助かります。 組合員を中心に案内をしていますが、平和学習担当者など組合員以外でも関心のある方に、声を掛けていただければ助かります。子どもさん、高校生の参加も可能です。

申込みフォームはこちらです。

経年研の見直しを県教委が提示(青年部)

高教組は、教職員の長時間労働是正のための要求の一つとして、経年研等の際の報告等の簡素化や若手研の整理・縮小を県教委に求めてきましたが、県教委は、12月15日に高教組書記局を訪れて、経年研等の研修計画の見直しをすすめていることを明らかにし、その概要を説明しました。
ポイントはcheer4号をご覧ください。

子どもと教育を考えるつどい

第11回「子どもと教育を考えるつどい」実施要項

日時 2016年2月27日(土)
13:00受付開始 13:30開始 16:00終了予定
会場 長崎県教育文化会館 2F(長崎市筑後町2-1)
対象 教職員、一般市民、高校生、大学生、保護者、どなたでも
テーマ 「18歳選挙権って何?」
詳しい要項はこちらをご覧ください。

参考資料
「18歳選挙権」を上手に生かし、「主権者教育」の実践を
-その視点とポイント-
長崎県高等学校教職員組合作成、主権者教育のすすめ方

申込みフォームから申し込んでください。

主権者教育のすすめ方

「18歳選挙権」を上手に生かし、「主権者教育」の実践を -その視点とポイント-

長崎県高等学校教職員組合では、18歳選挙権が導入されることを受けて、学校現場での主権者教育のすすめ方を作成しました。

学校現場で話題にしていただき、高教組までご意見をお寄せください。(ホームページの問合せフォームよりおねがいします)

なお、2月27日(日)に「第11回子どもと教育を考えるつどい」
~18歳選挙権ってどういうこと?みんなで考えませんか~
を計画しています。高校生や大学生、一般の方も参加歓迎します。詳しくはこちらのチラシをご覧ください。