8月3日、全教は「教育に穴があく(教職員未配置)」実態調査結果(5月)について記者発表を行いました。
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36都道府県12政令市で、3380人の未配置が起きていることが明らかになりました。25年度にも回答のあった都道府県政令市に限って比べたところ、若干ですが増加しています。そのような中で小学校だけは唯一減らしており、これは正規職での「先読み加配」が制度化した影響が、教科の別のない小学校では顕著に顕れたということではないかと考えられます。
小学校などでは学級規模が35人以下のところを40人以下としたり、臨時免許や免許外で対応するケースも少なからずあり、「未配置隠し」となっている状況が広がっています。
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