共済組合や互助組合はいつのまにか入ってますし、漁師や農家の多くは漁業協同組合や農業協同組合に入るようです。 労働組合も民間大手企業では自動的に加入することになってるのが一般的です。
教職員組合は労働組合で、その主な仕事は、賃金や休暇の改善等を求めて、使用者である県教委と交渉することで、交渉で改善されたことは、全職員に適用されます。ですから全職員が組合に入って、組合費も少しずつ分担し合うのが本来のありかたです。
それで若い世代の間では特に、教職員組合に自分はすでに入っていると思っておられる方も少なくありません。
でも、あれ?組合費って払ってないよね?天引きされてない?ということで、入ってないことに気づかれることが少なくないようです。
実は教職員組合は、自分から入らなければいけません。 みんなのために賃金を上げるように交渉するということは義務ではなく、権利なので、自由意思に任されているのです。
私たちの組合は実は組合費が安いです。組合費は賃金の額に応じてなのですが、高い方で日割りだとジュース1本分ぐらい。若い人や60代以降の方はもっと安くサンガリアのお茶ぐらいです。臨時採用の方なども安くなります。一番安い方はチロルチョコ1個ぐらいになります。
もっと多くの方に加入していただければ、さらにもっと組合費を安くすることができます。ちょっとした助け合いだと思って組合に入ってくれるといいなあ😊